レンタカーご利用ガイド <ご利用中>
海外でレンタカー利用中に事故が発生した場合は、まず安全を確保して負傷者を救護し、現地警察とレンタカー会社へ速やかに連絡しましょう。ポリスレポートの取得や事故現場の写真撮影、相手方の情報確認も重要です。示談やその場での金銭の支払いは避け、当社のホットライン・営業所までご連絡ください。対処方法をご案内します。また、有料道路の利用方法も事前に確認しておくと安心です。
▼海外レンタカー利用中の事故について ▼事故・トラブル対応と緊急連絡先について ▼有料道路
海外レンタカー利用中の事故について
万一、事故を起こしてしまったら、まず安全を確保し、怪我人の救護を行った上で、必ず現地の警察とレンタカー会社へ連絡してください。
事故直後の4つのステップ
安全確保と負傷者の救護
- 車を安全な場所に止め、エンジンを切ります。
- 怪我人がいる場合はすぐに救急車を呼び、応急処置を行います。
- ※海外では事故を装った強盗事件もあるため、車外に出る前に周囲の安全をしっかり確認してください。
警察への通報(ポリスレポートの取得)
- 物損・自損に関わらず、必ず現地の警察へ連絡します。
- 保険を適用するために必要な「ポリスレポート(事故証明書)」の発行手続き、またはレポート番号(Incident Numberなど)を控えてください。
- 軽微な事故で警察が現場に来ない場合は、相手ドライバーと署名入りの事故証明書をその場で作成します。
相手方の情報・現場の証拠集め
- 相手がいる場合は、名前、連絡先、免許証番号、相手の車のナンバーや車種、保険会社情報を控えます。
- 車の傷の具合、事故現場の様子、周辺の標識などをスマートフォンで多角的に撮影します。
レンタカー会社・保険会社への連絡
- レンタカー会社の緊急連絡先(ダッシュボードや契約書に記載)に連絡し、事故を報告して指示を仰ぎます。
- クレジットカード付帯の保険や日本の海外旅行保険、別途加入した海外旅行傷害保険を利用する場合は、その窓口にも速やかに連絡を入れます。
やってはいけないこと・注意点
その場での示談や金銭の支払いは絶対NG
- 保険が一切適用できなくなる原因になります。過失の有無に関わらず、責任の判断は保険会社や警察に委ねてください。
損傷の理由で嘘をつかない
- 返却時に「壁に擦った」などの嘘をついたり隠そうとしたりすると、詐欺行為とみなされ、加入している免責保険(CDWなど)が無効になる恐れがあります。
事故・トラブル対応と緊急連絡先について
<アラモ レンタカー>
アラモレンタカーでは、24時間・日本語対応のロードサイドアシスタンスまでご連絡ください。
- ハワイ:808-924-1711
- アメリカ本土:800-803-4444
- カナダ:800-407-4411
<エンタープライズ レンタカー>
- アメリカ:808-204-1948
- カナダ:844-556-4930
<ナショナル カー レンタル>
- アメリカ:808-204-1323
- カナダ:800-268-9711
※それ以外の国や地域の場合は、貸出された営業所までお問い合わせください(英語対応)。
有料道路
アラモレンタカー/エンタープライズレンタカー/ナショナルカーレンタルのレンタカーをアメリカ本土で利用される場合、ドライブ旅行をより便利にする電子料金収受システム「アラモ・トール・パス」サービスを提供しています。対象の有料道路では、小銭を用意したり、料金所で長い現金支払い列に並んだりする必要がなくなり、電子料金収受専用レーンを通過し通行料金を自動的に支払います。
対象の有料道路や、ご利用後の有料道路通行料金は、下記サイトよりご確認いただけます。

