オアフ島ノースショア1日ドライブ
朝ワイキキを出発し、オアフ島のノースショアへ。ワイキキとは違うハワイのローカルタウンの雰囲気と、ノースショアの美しい海岸線を楽しめるコースです。
オアフ島はワイキキ以外にもおいしい食べ物やショッピングスポットもありますので、お好みの食べ物や場所をチェックされお出かけください。
ワイキキ

ワイキキでレンタカーを借りて出発!
約44km ▼ 約1時間
ドールプランテーション

広大なパイナップル畑の中にあるテーマパーク。名物のパイナップル・ソフトクリームでドライブのスタートを甘く彩りましょう。
約7km ▼ 約15分
ハレイワタウン

ハレイワの入り口付近では、町のシンボルのサインが出迎えてくれます。ホノルル側の入り口は男の子、ノースショア側の入り口は女の子のサーファーのサインがあります。カメハメハハイウェイ沿いにありますので、町に入る前に探してみてくださいね。

ハレイワはサーフカルチャー発祥の地。ノスタルジックな街並みに、おしゃれなショップやカフェが立ち並びます。お好みのお店にお立ち寄りください。

有名なマツモトシェイブアイスや、日本でもおなじみのハンバーガー店クアアウナはこちらが本場。また、ガーリックシュリンプの人気店ジョバンニや、サーフショップのサーフ&シー、フリフリチキンのレイズなど人気店もたくさんありますよ!
約5km ▼ 約10分
ラニアケアビーチ

アナフル橋(Anahulu Bridge)
1921年に建設され、美しい白い2つのコンクリートアーチが虹のように見えることから「ハレイワ レインボー ブリッジ」の愛称で親しまれる街のシンボルです。橋が架かるアナフル川では、スタンドアップパドルボード(SUP)やカヤックなどのアクティビティが盛んで、川面に映るノスタルジックな景色は人気のフォトスポットとなっています。橋を渡るとすぐにラニアケアビーチの駐車場があります。

ラニアケア ビーチ(Laniakea Beach)
ウミガメに会えるビーチとして有名なスポットです。年間を通じて野生のアオウミガメ(ホヌ)が甲羅干しや食事のために砂浜へ上がってくるため、高い確率で間近から観察できます。ただし、ウミガメは法律で保護されており、約3メートル(10フィート)以内に近づくことは禁止されています。ルールを守って見守りましょう。周辺はウミガメ渋滞と呼ばれる激しい交通渋滞が発生しやすい場所としても知られています。
約8km ▼ 約10分
エフカイ ビーチ パーク

エフカイ ビーチ パーク(Ehukai Beach Park)
「パイプライン」の通称で知られる、世界屈指のサーフスポット です。冬には巨大で完璧なチューブ状の波が押し寄せ、世界中のトップサーファーが集結します。夏場は一転して波が穏やかになり、美しい海を眺めながらゆったりとした時間を過ごせるローカル感あふれるビーチです。
約2km ▼ 約5分
サンセットビーチ

サンセット ビーチ(Sunset Beach)
名前の通り、息をのむほど美しい夕日が楽しめるスポット です。夏は比較的穏やかでシュノーケリングにも最適ですが、冬になると巨大な波が押し寄せるため国際的なサーフィン大会 の会場にもなります。シーズンごとに全く異なる表情を見せてくれるのが大きな魅力です。
約12km ▼ 約15分
カフク

カフク製糖工場跡(Kahuku Sugar Mill)
1890年から1971年まで稼働していた歴史的な製糖工場です。かつてハワイを支えたサトウキビ産業の面影を残す州の歴史跡地で、敷地内には巨大な歯車などの当時の機械が今も残されています。現在、跡地はローカル色豊かな商業施設に生まれ変わっており、有名な「ジョバンニ」をはじめとするガーリックシュリンプのフードトラックや、人気のハンバーガー店などが集まる話題のグルメスポットとして多くの観光客で賑わっています。

ハワイを代表する大人気B級グルメのガーリックシュリンプ。1970年代からエビの養殖が盛んだったカフク で、フードトラックが殻付きのエビをたっぷりの刻みニンニクとバターで炒めて販売したのが始まりです。元祖として知られる「ジョバンニ」をはじめ、多くの有名トラックが立ち並び、ぷりぷりのエビに濃厚なソースが絡んだ絶品プレートを求めて世界中から観光客が訪れます。
約62km ▼ 約1時間30分
ワイキキ

一日ドライブお疲れ様でした。
ドライブの注意点
渋滞予測:朝夕の通勤時間帯はホノルル周辺~ハイウェイが混雑します。
野生動物の保護:ラニアケア・ビーチなどでウミガメを見つけた際は、ハワイ州法により3m以上の距離を保つ必要があります。
車上荒らし対策:車内に荷物を残さない(トランクに入れるなど)ようにし、駐車時は貴重品を置かないようにご注意ください。

